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ファーモひろば 雑談

生産者さまと買い手さまが、売りたい・買いたい・質問などを気軽に投稿できる掲示板です。

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インボイス制度について

みなさまインボイス対応でお困りのことはありませんか? なかなかややこしくうんざりする制度でお困りの方も少なくないと思います。 それなりに制度について調べたので、もしご質問や気になるかたいらっしゃいましたらお知らせください。 ・生産グループの場合、合計5000万円以下の売上なら構成員は免税事業者のままでもグループは簡易課税でインボイスを発行できそう ・食用の作物だけをつくっている農業者の場合、簡易課税を選択すると納税額は税抜売上げの1.6%ですみそう あたりが役立ちそう。 (免税事業者のままでも直売所に出せるように整理できている直売所情報があれば知りたいです

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オーガニックnicoの取り組みについて③

こんにちは!株式会社オーガニックnicoです。 弊社が行っている取り組みについて、少しご紹介させてください^^ 【前回の続き】 弊社は、この生産技術やデータ活用術、設備運用ノウハウを活かし、アグリサイエンス事業としてこれまでは受託研究と国内外で農業コンサルティングを行ってきましたが、今年から有機農業スクールを新設しました。 既存の国内外での農業コンサルティング、受託研究に有機農業スクールを加えた3分野と有機野菜事業の計4つの柱で事業を進めることにいたしました。 標準化した栽培技術とデータ活用で有機農業の生産技術をパッケージにし、既存の農家やこれから農業に挑戦しようとする方々に提供して日本の農業を変革したいと考えています。 【次回に続く】

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オーガニックnicoの取り組みについて②

こんにちは!株式会社オーガニックnicoです。 弊社が行っている取り組みについて、少しご紹介させてください^^ 【前回の続き】 有機野菜事業においては、長年の試行錯誤により様々な成果を上げることができました。例えば、有機農業では安定した栽培が難しいとされるミニトマトやイチゴなどを高収量・長期どり栽培(ミニトマトでは慣行農法平均の1.5倍以上の収穫量・年1回の植え付けで6~9か月間収穫し続ける)することに成功しました。 さらに、その技術を標準化するために独自開発した設備やシステム・栽培技術において9件の特許を取得しています。 【次回に続く】

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オーガニックnicoの取り組みについて①

こんにちは!株式会社オーガニックnicoです。 弊社が行っている取り組みについて、少しご紹介させてください^^ 弊社は、有機農業(化成肥料や農薬を使用せず、地産地消の肥料などで作物を育てる環境に優しい農業)に特化したアグリサイエンス事業及び有機野菜事業を行う京都府のアグリテックベンチャーです。 日本における有機農業の耕作面積は現状わずか約0.5%と、先進国のなかでもかなり低水準です(出典:農林水産省)。 このことから、現代の消費者が有機農産物を手にする機会が少ないという課題が存在すると感じています。そこで弊社は、安全安心な有機農業の普及に向け、実践・研究に努めています。 【次回に続く】

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雪の積もる今頃は、醗酵の季節

今年は積雪が例年の半分以下とはいえ、立春を過ぎても厳しい寒さが続いています。畑の野菜たちもこごえる毎日。こんなときは、醗酵を活かした作業が続きます。たくあん漬け、味噌仕込み、納豆仕込み・・。 まずは麹つくりからです。お米を囲炉裏で蒸して菌活の開始です。 たくあんは約1か月後、味噌は約2年後、納豆は3日後に美味しさが楽しめます。

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【有機農業の普及に向けて】株式会社 オーガニックnico 中村 新

私はいわゆる脱サラ農家なのですが、有機農業の世界に入ったのは一にも二にも有機農業を普及させたかったからです。 なぜ有機農業か?という問いにはきっとfarmOの会員のみなさんはすでにそれぞれの答えをお持ちだと思います。 私の場合サラリーマンの頃は電気系のエンジニアだったのですが、もう亡くなった 父親が農学者でして、彼は人生の後半を有機農業の研究と普及に尽くしたので、その意志を引き継ごうとしたのがきっかけです。 さて、私が有機農業の普及のために何ができるか?  農業の世界に入る前は生産を中心に、流通やレストランやグリーン・ツーリズムなどの一大ネットワークを作りたいなどという妄想を描いてましたが、まずは農家を始めないと、ということで農地のご縁のあった南丹市日吉町で新規就農し、その後現在の京都市西京区に移転しましたが、農業を始めて早15年が経ちました。 実際に農業を始めると、かつての妄想はす

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自然の芸術

子供のころ、空を見上げて、浮かぶ雲を見て、いろんな食べ物や動物に見えるってはしゃいだこと誰でもあると思います。私ももちろんその一人でした。大人になってそんな感動もだんだん薄れてきました。 でも、ある日、見上げると、空に波が次々と打ち寄せている! なんてステキな波なんでしょう。 久しぶりに雲をみて感動しました。 自然の芸術はこんな年になっても感動を与えてくれます。 畑にもときどきこんなステキな芸術作品があります。 みなさんもこんど、自然の芸術作品を探しに畑にきてくださいね。

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子供が変われば未来が変わる!

私たちの畑に見学に来られた方はみなさん、土とすべての生き物の循環について納得していただけます。先日、地元の小学3年生が20人が見学にきました。自然の中では自分のウンチも巡り回って野菜や肉となり自分で食べているんだぞ、っていう話をすると、一人の男の子が『循環だ!』別の女の子が、『エコだあ!』って! なんてよく分かっているんだって感心です。そして、河川敷から集めてきた刈草の堆肥の中からペットボトルやカップ麺の容器を見つけてました。『自然のものはすべて土に還るんだけど、自然でないものはこんなふうにいつまでも残って、やがて海に流れ海洋プラ問題がおきるんだ』ちょっと、この話は難しかなって思いながら話をすると、女の子が『SDGsね』って発言! いやはや、みんなよくわかっている! 『よく知ってるね!』と褒めると、『知っていたけど、目の前に見るのは初めてです。ちょっと怖くなった。』 知識だけでなく、こ

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春の野菜!

標高775m、南信州飯島町の「奥」にある、私たちの農園にも、春が到来しています。野菜たちは、こんな感じ!皆さんの農園は、どんな感じですか?今は、何かと不安が立ち込めていますが、きっとすっきりと晴れる日が来ます。日本は、南北に長く、四季も自然も豊か。穫れる野菜や果物も色々。農家の元気は、日本の勇気!「大地に立つ者は、倒れず」です。しっかりと強い芽を育てましょう。

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にんじんのしみ腐病の検品

にんじんが甘い時期になってきましたね。 社内で、にんじんのしみ腐病が話題になったので共有します。 しみ腐れ病は、洗い人参によく出る症状です(※土付き人参にもありえるけど、目立っていないだけという可能性もありますが・・・)。 人参を洗った時などにについてしまった細かい傷についた病気(土壌中のカビや細菌由来)が、輸送・保管中の多湿な環境で広がったもので、黒いあざのようになってしまいます。 温度が低いので、病気はあまり広がらないけれど、店頭やお届け中に広がることがあります。 (ちなみに人参にとってベストな保管環境は、0℃湿度95%) 皮をむいたら中は食べられるのと、あまり広がる病気ではないので、許容していきたいですが、みなさまのところではどう取り扱っていますか??

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